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我が家の朝ごはんに欠かせない!栄養満点+時短がかなう「みそミックス」

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うるぱな
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こんにちは! ようこそ うるぱなブログ へ!

沖縄の離島で、台湾の大学を目指す高校生の娘を応援しながら、
母の目線で書いています

娘は高校3年生になりました

今日は、我が家の「みそミックス」についての備忘録です。

朝起きてすぐ朝食、となると、あんまり食べられませんよね。
子どもってぎりぎりまで寝ていたがるので、朝起きてすぐ朝食を食べて、すぐ学校へ出発、になりがち。
でもあんまりお腹が空いていないから、娘もあんまり多くの量を食べません。
でも、どうにかして手軽に、でもしっかりと栄養を摂らせたい。
そんな思いで辿り着いたのが、我が家のみそ汁のもと「みそミックス」です。

以前、巷で「みそ玉」が流行ったことがありました。
お味噌にいろんな具材を混ぜて1回分ずつ丸めておきます。
それをお椀に入れてお湯を注いで、みそ汁の出来上がり!というもの。
手軽に栄養を取れる、ということで、それを参考にしました。

私が参考にしたのはこちらのyoutube動画
3秒で飲める無添加味噌汁「みそだま」作り方【腸活管理栄養士おすすめ食材】
https://www.youtube.com/watch?v=ZQaCCGUYtHs

私は、玉にするのすら面倒になってしまったので…
タッパーにお味噌と具材を全部混ぜて敷き詰め、使う分だけスプーンですくうという、究極にシンプルな(ズボラな)方法で継続できています。

我が家のみそミックス(24杯分)

材料

  1. お味噌(約300g)
    私はできるだけ添加物のないもの、地元のものを選んでいます。
    でも、島産の味噌は少々お高いので、お安い出汁入り味噌と半分ずつ混ぜたりもします。
  2. タンパク質・お出汁系(約30g)
    ・袋入りの天然だし(顆粒ではなく、不織布に入った魚の粉末):3袋分(26~27gくらい)
    ※袋から出して魚の粉末をそのまま味噌に投入。お出汁の粉末が粗すぎると、お湯を注いだだけでは硬いです。夫や娘から「たまに骨っぽいのが当たる」と不評を買ったことも…。なるべく細かい粉末状のお出汁を選ぶのが、家族に喜ばれる秘訣かもしれません。
    ・かつお節:1袋(1〜2gくらい)
    ・小えび:1〜2gくらい
  3. お野菜・海藻・きのこ系(約30g)
    ・切り干し大根ミックス(昆布や人参入りのもの):15gくらい
    ・干し椎茸:3個分(10gくらい) 軸は固いので外します
    ・乾燥わかめ:3gくらい
    ・天かす:2gくらい(担々麺を作ったときの余りがあったので)
乾燥ネギやきな粉、スルメ、塩昆布など、乾きものが良いと思います。

作り方

作り方はいたって簡単です。
ボウルにすべての材料を入れて、ねりねりと混ぜ合わせるだけ。
※まるごとの干し椎茸を使う場合は、混ぜ合わせる前にキッチンバサミで薄く切ります。お湯を注ぐだけで戻るようにしたいからです。薄切りの干し椎茸を砕いて使うともっと楽かもしれません。

よく混ざったらタッパーに平らに敷き詰め、お箸などで4×6の24等分の目印を付けておきます。

冷蔵庫に入れて準備完了。

食べるときは、お椀にこのみそミックスの1回分をスプーンなどで入れます。
そこに沸騰したてのお湯を注げばできあがり。
よくまぜまぜして食べてください。

適当に印をつけてます。追加で具材を入れるとお湯の量も変わるし、たまにお湯を入れすぎて味が薄い時もありますが、私は気にならないので…

私はよく具材を追加します。
冷蔵庫にあるお豆腐や、冷凍ネギ、お弁当の残りのほうれん草とかカボチャひとかけら。
半分に切ったゆで卵をポンと足すこともあります。
具なしでも十分美味しいのですが、少しずつ具材を変えると楽しいですよね。
これとごはんがあれば、基本的な栄養がとれると思っているので、安心感があります。

この日は冷凍してた青ネギと木綿豆腐を入れました。

娘はご飯にこの味噌汁をかけて猫まんまにして食べるんですよね…
始めは抵抗ありましたが、
今はとにかく食べてくれればいい、というところに落ち着きました。

朝食の献立に悩み、紆余曲折ありましたが、
この「みそミックス」に行きついて、ようやく朝の定番メニュー化できました。
栄養もとれるし、何と言っても手軽で時短!
朝の忙しい時間、寝坊しても5分で出せる朝ごはんです。
ズボラすぎると自分でも思いますが、参考になればうれしいです。

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