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5月のTOCFLも楽しい旅になりました。結果はどうあれ…

日記 日記
うるぱな
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こんにちは! ようこそ うるぱなブログ へ!

沖縄の離島で、台湾の大学を目指す高校生の娘を応援しながら、
母の目線で書いています

娘は高校3年生になりました

5月のTOCFLが終わりました。
今回も、いい旅でした。
といっても、私はただの付き添いです。
試験を受けるのは娘。私はその横にいるだけ。
だからこそ、私にとっては「楽しい旅」でいられます。

今日は、私がいつもどうやって旅行のプランを立てているか。
日記がてら、少し書いておこうと思います。

高校入学してから約2年間で、TOCFLとTOEICの受検のために合計6回那覇へ行っています。
そして最終学年の今年はあと3回、受検旅行の予定です。
最近は2〜3ヶ月に一度は那覇へ行っています。
1泊2日の短い旅ですが、すっかり慣れた道のりになりました。
旅程はすべて、私が組んでいます。
以前は、本人に練習させてみようかと思ったこともありました。
どこに泊まり、どう移動するか。
自分で考える力も、きっと必要だから。
でも、途中で方針を変えました。
一番大事なのは、娘が試験に集中できること。
優先順位を間違えてはいけない、と気づきました。
だから、スケジューリングも手配も、全部私がやっています。
黒子に徹することに決めました。

予算は、1泊2日、二人で5万5千円というのが目標です。
2人分の往復航空券、宿泊費。
それに移動費と食費。全部ひっくるめての数字です。
正直、最近は少し厳しくなってきました。
ホテルの代金も、外食の値段も上がっています。
以前は5万円で収まっていましたが、今は5万5千円が精一杯。
その中で、いかにストレスを少なく快適なプランを作るか。
可能であれば楽しみや新しい体験を入れられるか、
ちょっとしたパズルを解くような感覚です。

ホテルを選ぶ時の第一条件は「会場まで歩いて行けること」。
当日の朝にバスを待ったり、モノレールの混雑に揉まれたり。
そういう不確定な要素を、できるだけ排除したい。
歩いて行ける距離なら、自分のペースで会場に入れます。
娘の希望は「バストイレ付」。
家にはバスタブが無いので、こういう時こそお風呂に入りたいそうです。

食事の場所も、あらかじめ決めておきます。
その場で「どうしようか」と迷うのが、私は苦手なんです。
夜ご飯はここ。もし休みだったらあっち。
喉が渇いたら、あのドリンクスタンドへ寄ろう。
そんな風に、候補をいくつか書き出しておきます。
ガチガチに固めるわけではないけれど、道標があるだけで安心します。

実は、私は計画するのと間取りを見るのが大好き。
こんなにひんぱんに旅程を組んだりホテルの間取りを見たり。
旅行の前が一番ワクワクしているかもしれません。
その上で、自分が立てたプランがうまくはまって、娘も私も、機嫌よく、快適に過ごせると、とっても達成感を感じます。
「いい旅だったね」
そう言って帰ってこられることが、何よりのご褒美です。

今回の那覇での様子やTOCFLの結果は、また別の記事にしたいと思います。
ひとまずは、無事に終えられたことにホッとしています。

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