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娘がいない数日間。おとな「ふたり暮らし」の予行演習が意外に楽しかった

うるぱな
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こんにちは! ようこそ うるぱなブログ へ!

沖縄の離島で、台湾の大学を目指す高校生の娘を応援しながら、
母の目線で書いています

娘は高校3年生になりました

高校3年生の娘が、学校の宿泊行事で家を空けたので、数日の間、私と夫の大人二人だけになりました。
娘は今、台湾の大学への進学を目指しています。
あと1年ほどで、この家を出ていく予定です。
今回の不在は、その時の「予行演習」になりました。

実際に過ごしてみて、気づいたことが3つあります。

時間が自由!

ひとつめは、時間に縛られなくなったことです。
夫と私は自営業で、仕事の時間や曜日に決まりはありません。
放っておくと、曜日の感覚さえなくなるような暮らしです。
でも、娘がいる平日は違います。
朝6時に起きて、お弁当と朝ごはんを作る。
娘が学校へ行く時間に合わせて、家全体が動きます。
夕方も、「7時には夕ご飯を食べなきゃ」ということで、それに合わせて家に帰ってきて、晩ごはんの準備をして…
時計を見ながらの生活です。
それが、娘がいないだけで一変しました。
「今日は余ってたおにぎり1個とコーヒー1杯でいいか」
夫は朝ごはんを食べないので、自分の都合で適当なメニュー。
仕事も、夕方の涼しくてはかどる時間に、気の済むまで続ける。
今回も、仕事の後に晩ごはんを作る気力がなくなってしまったので、スーパーで安くなったお寿司を買ってきて、夜8時過ぎから二人でのんびり食べました。
時計を気にせず、ゆるゆると流れる時間。
それが、驚くほど自由で心地よかったのです。

家事の量が半分?!

ふたつめは、家事の量が劇的に減ったことです。
食べる人数が一人減ったからか、洗う食器が半分以下でした。
何か作っても、大きなお皿に全部乗せてしまう「ワンプレート」で十分。
洗うのは、夫婦ふたり分の皿が2枚だけ。
コップも箸も、少しだけ。
買ってきたお惣菜なら、お皿すら出しません。
朝ごはんを抜けば、そもそも洗う食器すらありません。
洗濯物も、ずいぶん少なくなりました。
娘のジャージや体育着。
あれこれ洗うものがなくなるだけで、体感としては普段の半分くらい。
量が少ないので家事にかける時間も減って、とても楽ちんでした。

夫婦ふたりの楽しさ

みっつめは、夫との関係です。
娘と三人で暮らす日々は、もちろん幸せです。
でも、大人二人だけの時間も、また違う楽しさがありました。
何年かぶりに、夫とゆっくりお酒を飲んで乾杯したり。
二人でTVドラマをいろいろ試し見してみたり。
娘の子育てを思い返しながら、二人で笑いあったり。

    数日間だけでしたが、とても穏やかな時間でした。

    娘がいなくなったら、寂しくなるだろうな…
    でも、娘が台湾へ行った後の生活も、それはそれで楽しめそうです。
    そう確信できたことが、今回の大きな収穫でした。
    娘がこの家にいてくれる時間は、あと残りわずか。
    この家族3人の時間を、今は全力で味わおうと思います。
    同時に、近いうちに来る「ふたり暮らし」も、楽しみです。

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