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5月のTOCFLの結果は…?!うん、次回こそがんばろう!

台湾の大学をめざす
うるぱな
うるぱな

こんにちは! ようこそ うるぱなブログ へ!

沖縄の離島で、台湾の大学を目指す高校生の娘を応援しながら、
母の目線で書いています

娘は高校3年生です

5月のTOCFLの結果を発表します。
Band-Bの、B2は不合格でした…

TOCFLの結果

残念…
まあ一番がっかりしているのは娘自身ですね。
今回は本当に根を詰めて勉強していましたから、
なんとかつかみ取ってほしい、と思っていましたが…
これが今の力なんでしょう。

これで2025年11月に奇跡のB1を手にしてから、
2026年2月、5月、と3回ともB1止まりです。

第一希望の台湾大学、第二希望の政治大学とも、
B2が最低ラインなので、
まだ目標に達していません。

また、これでJASSOの海外奨学金への申し込みはできないことになりそうです。
まだJASSOの募集要項は発表されてはいませんが、
例年通りだとすると、申込締め切りが9月末あたりなので、
次の8月30日のTOCFLでB2合格できたとしても、その結果が出るのは40日後の10月10日ごろ。
間に合わないんですよね。

それでも、少しずつ点は上がっています。
Readingは本当に安心して点を取れるようになっていると思います。
問題は、Listeningです。

エージェントさんからは、
ReadingをがんばることでListeningも自然と上がってきます、と言われています。
それは確かにそうだと思います。
実際、点の取り方でもこれは確かです。
11月は、Listeningの点はB1にわずかに足りなかったのですが、
Readingの点が良かったので、B1合格になったんですよね(それで「奇跡のB1合格」なんです)。

でもやっぱり、どんなに読めても、聞くのは別の能力だと、私は思っています。
聞けても、話すのは別。
読めても、書くのは別。
Listeningの能力が足りなくて点が取れないなら、素直にListeningを強化するのが今は必要なのではないか?

…と娘には、少しだけ、短い時間だけ、「あくまでも素人考えだけど」と話しました。
娘の指導をしてくださっているプロの先生たちが一番よくわかっているし、
私のような素人が口を出して、娘を混乱させるのは良くない、ということは、
私自身もわかっているので。

それに、どんな結果でも、引き受けるのは娘です。
そして、どんな結果でも、がんばっていること、がんばってきたことは、大きな糧になり、
無駄なことは一つもないとも思います。

私は思っていることを口に出さずにいられないので、いつかは言ってしまうんです。
だから、
出来るだけ短く、くどくどせず、押し付けず、無意識のコントロールにならないように、
と自分に言い聞かせつつ、ちょっとだけ思いを伝えました。

本人ではない私がいろいろ思い悩んでも仕方がない。
次のチャンスに向けて、娘を支えていきたいと思います。

8月のTOCFL、
どうか台風が来ませんように!!

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