
こんにちは! ようこそ うるぱなブログ へ!
沖縄の離島で、台湾の大学を目指す高校生の娘を応援しながら、
母の目線で書いています
娘は高校3年生になりました
高校の三者面談が近づいてきました。
娘と進路の打ち合わせをするために、朝から調べものをしていました。
三者面談で何を話すか。
娘はこれからどうしていきたいのか。
まだ不透明な段階ですが、情報を整理しておきたかったんです。
今日は主に、奨学金のことを調べていました。
娘は高校1年生の頃から「台湾の大学に行きたい」と言っています。
だから台湾の奨学金については、これまで詳しく調べてきました。
でも、ここ最近は国内の大学のことも調べています。
万が一、台湾有事などが起きて行けなくなった時のためです。
以前、娘とも話し合いました。
「もし台湾が無理なら、国内の大学に目標を変えよう」と。
ようやく、国内進学の場合の奨学金を調べ始めました。
JASSOなど、関連サイトをいくつか見て回ってみて、本当に驚きました。
「高等教育の修学支援制度」というものです。
大学の学費の大部分をまかなえて、さらに生活費も出してくれる。
しかも給付型なので、返さなくていい…
え~っ?!なにそれホント?!
「そんな美味しい話、あるの?」
「これ、詐欺じゃないよね?」
そんなふうに思ってしまうほど、手厚い内容だったんです。
実は条件が厳しい?競争率が異常に高い?
何か裏があるんじゃないかと思って、細かく見ました。
でも、基本は本人の成績と親の所得で決まるようです。
娘は、台湾の大学に進学するために成績をきっちり取ってきています。
それに自慢じゃないけど、うちの所得は全然高くありません。
シミュレーションサイトで調べてみると、かなり良い支援を受けられそうでした。
娘に申し訳ないなと思いました。
「学費が高いから、国内大学だと国公立しか行かせられないよ」と、私は娘にずっと言い聞かせてきたんです。
私たちは沖縄の離島に住んでいるので、大学に行くなら自宅通学はありえない。
国内で一人暮らしをするのは、台湾の寮生活よりずっとお金がかかります。
家賃。食費。家電や家具の準備。電気、水道、ガス代。
学費と生活普を考えると、国公立でも、なんとかやっとだな、と。
でも、本当にシミュレーションの通りなら、
「私立も行けそうだぞ」ということです。
この給付型奨学金の制度があれば、選択肢がぐっと広がります。
急いで娘にLINEをしました。
「ごめん、お母さん間違ってた。私立も考えてみよう」
こんな神制度、日本はどこからこの予算を持ってきているんだろう。
一人の納税者としては、他に当てるべき場所もあるのでは、とも思います。
でも、いち母親としては、ただただありがたい。
娘は、めちゃくちゃ恵まれた時代に大学生になるんだな、と思います。
少し興奮したまま、この文章を書いています。
まだ調べ始めたばかりですが、大きな一歩でした。
いつか体験談を記事にまとめられたらいいなと思います。


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