
こんにちは! ようこそ うるぱなブログ へ!
沖縄の離島で、台湾の大学を目指す高校生の娘を応援しながら、
母の目線で書いています
娘は高校3年生になりました
今日も楽しくSNSを眺めていたら、不意に悲しいお知らせが。
制服の中古販売をしていたお店が、近々、閉店するとのこと。
これには、ちょっとショックを隠せません。
制服については、普段から思うことがたくさんあります。
なんで3年しか着ないのに、オーダーメイドの洗濯しにくいものを高いお金を出して買わなきゃならないんだよ!とか。
ユニクロ?しまむら?で充分、サイズもSML、LLとか3Lとかじゃダメなの?とか。
まあ、書き始めると止まらなくなるので、また別の機会にしたいと思いますが。
そんな思いを持っていたので、このお店の存在を知ったときは本当にうれしかったんです。
娘の高校の制服は、その中古店で揃えました。
お値段は、新品のほぼ10分の1。
家計を預かる身としては、涙が出るほど助かりました。
安く買えた分、洗い替えも気軽に追加購入できました。
サイズもバリエーションも、意外としっかり揃っていたんですよ。
ありがたくてそれをなんとか伝えたくて、お店の方に一生懸命お礼を言いました。
それにしても、制服ってどうなんでしょう。
汗かいて帰ってきても、毎日家でジャブジャブ洗えない。
おしゃれ着洗剤で優しく洗ったとしても、あのプリーツスカート。
ひだ一つひとつアイロンをかけるなんて、
家事スキル低めの母親には、ハードルが高すぎます。
結局、お金を払ってクリーニングに出すことになります。
高い初期費用に、さらに維持費までかかるなんて。
本当に腹立たしい…
中学校入学の時は、何も知らずに新品を買いました。
学校指定の店へ行って、言われるがままに採寸。
請求された大金を見て、当時は心底びっくりしました。
でも、高いだけあって、制服って本当に丈夫にできているんですよね。
3年間、毎日着ても(シーズンごととは言え)、生地はへたりもせず、穴もなく、薄くなることもありませんでした。
「こんなにきれいなのに、もう出番がないんだな」
中学を卒業した後の制服を見て、もったいなくて溜息が出ました。
だからといって、高いお金を出して買ったものを捨てるのは絶対に嫌でした。
そのころこのお店の存在を知って、誰かの役に立つかもしれない、と思い、制服を寄付しました。
制服の役目は、中学も高校もそれぞれたった3年で終わってしまいます。
卒業した瞬間に、もう二度と着ない服になる。
その「もったいない」を繋いでくれる場所が、あのお店だったのに…。
娘が制服を着て過ごす日々も、あと少し。
中古で買ったけれどまだまだきれいで使えるので、また寄付しようと思っていたのですが、閉店しちゃうなんて本当に残念。
さて、この高校の制服、どうしたものでしょう。
私は自分でも驚くほど知り合いが少ないので、譲る相手のあてもありません。
でも、安かったとはいえ、お金を出して買ったものを、まだ使えるものを、捨てるなんて本当にイヤなんですよね。
ジモティーに出すか…?!


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