
こんにちは! ようこそ うるぱなブログ へ!
沖縄の離島で、台湾の大学を目指す高校生の娘を応援しながら、
母の目線で書いています
娘は高校3年生です
夏休みに入りました!
娘も、学校に充てていた時間を自分の都合に合わせて使えるこの期間を、毎日充実して(盛りだくさんのTODOに苦しみながら?)過ごしているようです。
そして私も、ちょっとばかりバタバタしています。
TOCFL受検の件で、急転直下の出来事がいろいろ起きていて、その辺の手配やらなにやら急に忙しくなりました。
8月に九州でTOCFLを受けることにした!
夏休みに入ってすぐの頃、夏休みのサンプルテストのために、これまでのTOCFLの得点推移を見ようと思い、
久しぶりに娘のTOCFLアカウントのマイページに入っていったんです。
そしたら、こんな表示が…以前は気づかなかった!

え~!?日本でもCAT試験ってやってるの?!
TOCFL日本事務局の公式ページでは掲載無かったので、日本では紙の試験しかないのかと思っていました。
結果発表が早い。
紙の試験だと40日後だけど、コンピューター試験だと25日後に結果のダウンロードができる!
でもでも…会場が大学なので、もしかしたら一般向けではなく、
第二外国語として講義を受けた大学生向けのものかもしれない…
と思っていろいろ検索していたら、インスタグラムで発見!
※画像をクリックするとサイトへとびます

それで、急いでこちらの「銘伝大学 日本教育センター」にメールして、
聞いてみました。
すると、

翌日すぐに、丁寧でわかりやすいお返事がきました!
そこから怒涛の旅程チェック。
フライトと宿に空きはあるか、島から出て会場に行き、帰るまでにどれくらいの日数とお金がかかるのか、
ざぁっと調べて、可能な範囲内だとわかりました(那覇行きよりはだいぶ高いけども!)。
帰ってきた娘と相談し、夫に報告し、
申込済みの那覇会場をキャンセルして、九州に受検に行くことにしました。
那覇会場でのTOCFLをキャンセル
今回初めて知ったのですが、
「規定により、同一月内に受験できるTOCFL試験は1回のみ」
ということ。
始めは、台風対策も考えていたので、
那覇会場をベースに、九州でも受験できれば安心かも、と思っていました。
でも規定によれば、8/29の九州か、8/30の那覇か、どちらかを選ばなければいけない、ということです。
今回九州に決めた理由は、
・コンピューター試験だとその場で結果がわかる
・結果ダウンロードが15日ほど早い
ということで、今回は那覇をキャンセルして九州で受けることにしました。
那覇の旅程も完ぺきに組んでいましたが、
フライトは変更可能チケットなので、9月のTOEICでのフライトに変更して、
宿泊は直前までキャンセル可能プラン、だったので、キャンセルしました。
受験料は返金不可だったのですが、これは事前に説明書きがあったことなので仕方ありません。
これも経費として考えることにしました。
TOCFLを受けに台湾へ行く!
そしてもう一つの大きな出来事がこれ。
台湾でのTOCFL受験です。
これはまだ九州での試験を知らないときの出来事です。
8月の那覇会場での受験は、もし台風にあたって暴風警報が出てしまったら、試験そのものが無くなってしまう可能性があると考えていました。
だから、5月の受験でB2合格したかったのですが、B1止まりでした。
万が一にも台風で受験できなかったら、「仕方ない」と言うにはあまりに影響が大きすぎる…
と思っていたところに、
留学エージェントさんから「台湾で受けてみますか?」とのお声がかかりました。
いや、まったく頭にありませんでしたね、TOCFLを受けに、台湾に行くなんて。
このお話を娘に伝えるかどうか、本当に悩みました。
娘は行きたいに決まってる。娘に伝えた時点で、行くことは決定する。
それに、娘の試験なのに、伝えないわけにはいかない。
もし本当に那覇に台風が来たら、その時に後悔するのもイヤだな…
ということで、またまた、
フライトと宿に空きはあるか、島から出て会場に行き、帰るまでにどれくらいの日数とお金がかかるのか、
ざぁっと調べてみました。
いや~那覇行とは比べ物にならないくらい高い!
母娘で行くと、20万円近くかかる!
でもなんとか行かせてやるにはどうしたらいいか…
ということで、娘一人での台湾行き、ということになりました。
それでも10万円近くかかるのですが、
9月の娘の誕生日に購入予定だったipadをやめて、その資金を充てることで、娘と合意。
また、(言い出しっぺの)留学エージェントさんには、現地でのサポート(有料)をお願いすることにしました。
私が一緒に行くより断然安く、断然頼りになります。
この辺りまで見積もったところで、娘はお父さんに相談し、
娘だいじ・だいじ、な夫も、現地サポートをお願いできるなら、一人で言っても良い、ということに。
「どうせ来年には一人で台湾に行くんだし」とのこと。
今は、フライト手配、宿手配、現地サポート手配を終えて、
あとは期日が来たらTOCFLに申し込むだけ、というところまで何とか終えました。
留学エージェントさんが、現地サポートにTOCFL申込も含めてくれたので、
安心しています。
台湾でTOCFLを受けるには、日本のアカウントとは別に、台湾のTOCFLサイトのアカウントを別で作成しなければならないそうです。
また、台湾での受験申込は、開始すぐに人気の会場はいっぱいになってしまうそうで、
エージェントさんは、第一希望がダメでも、ほかのアクセスの良い会場を選んで手配してくださるとのこと。
この辺は、現地にいる方が一番よくわかるので、本当に助かります。
前日に台湾入りして、会場の下見なども一緒にしてくれるそうですし、
何より、ずっとオンラインでしか会えなかったエージェントさんに実際に会えることも、娘には楽しみになっていると思います。
とまあ、こんなわけで、予定していたTOCFL受験が、
すごい勢いでひっくり返ってしまいました。
いつもの那覇で紙試験を受ける、というはずが、
いつの間にやら、8月に九州でCAT、9月に台湾でCAT…
そして、すごい勢いで、お金が出ていきます。
高校3年生って、本当にお金がかかるのね…今実感しています。
でも、今がお金のかけどころ。
このために、17年間、教育資金を必死に貯めてきました。
娘がこのチャンスをつかんで、より大きな価値を生み出してくれれば、それでいいんです。
お金のことで、ツンツンとプレッシャーを与えつつ、
どんな結果になっても無駄ではない、と言い聞かせつつ、
高校3年生の夏休みを充実させて、結果につなげてほしいと思います。


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