
こんにちは! ようこそ うるぱなブログ へ!
沖縄の離島で、台湾の大学を目指す高校生の娘を応援しながら、
母の目線で書いています
土曜日。
午前中、娘は中国語の先生とのレッスンに出かけて行きました。終わったらそのまま図書館に行ってくるとのこと。
ここ2~3ヶ月、娘は朝早起きするようになりました。
私よりも早起きする日もあり、隣の部屋から、30分から1時間くらい中国語をブツブツと音読している声が聞こえてきます。
夜も、夕食後に少し家族で話をしたり、テレビを見たりした後は、いつの間にか部屋に戻っています。息抜きにYouTubeを見たりもしているようですが、基本的にはTOCFL前は中国語、TOEIC前はTOEICの勉強をしているようです。
親から見ていても、本当によく頑張っているなと思います。
その分、どこかに焦りや緊張感みたいなものも、抱えているのかもしれません。
それでも、夜更かしをしないように気を付けているようです。
時間になればさっと切り上げて、部屋のドアを閉めて寝てしまいます。
小さなころから心の状態が良く体に出ているので、睡眠時間と体調にはすごく気をつけているみたいです。
娘は部活動をしていないのですが、学校へもどこへでも自転車で行くので基礎的な体力は付いています。
それでももう少し運動しなくては、と思っているようで、朝ジョギングしてみたり、ラジオ体操してみたり、しています。
寝て、食べて、運動して、勉強する。
合間に推しやねこ動画でリラックスタイムもいれつつ。
自分で考えて、スケジュールを念頭に置きながら、バランスよくやっているのを見ていると、この素晴らしい習慣が彼女の考え方の中にしっかりと身についているのだな、と感じます。
きっと大学生になってからも、そしてそのあとも、こうやって健康を維持しながら、自分で考えて時間を捻出していくことができるでしょうね。
大切なことは日々の生活の中で伝えてきたつもりです。
今はもう親からはうるさく言わず、本人が自分で考えて試行錯誤して自分のものにしていく段階に来ているように思います。
それは、ある意味で勉強そのものよりも、これから先、一生使える大切な生き方のひとつになるのかもしれません。
今の調子で、自分のリズムを大切に頑張ってくれたら。
多少失敗して体調不良になったり、心が疲れたりしても、今ならまだ親の私たちがそばで支えられます。安心してがんばってごらん。
母としては、ただそれだけを思っています。
編集のあとがき
前回のものよりも、過度な見出しや煽りを抑え、語りかけるような、より「日記」に近いスタイルに直しました。お母様の「ふと考えたこと」というニュアンスに近くなっていれば幸いです。


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