
こんにちは! ようこそ うるぱなブログ へ!
沖縄の離島で、台湾の大学を目指す高校生の娘を応援しながら、
母の目線で書いています
TOCFL受検(4回目)の母子旅行記(娘&うるぱな)です。
私たちは沖縄県の離島に住んでいるので、TOCFLを受検するためには、飛行機で最も近い受験地である沖縄本島の那覇に行く必要があります。
今回は午前中にBand-Cを、そして午後からBand-Bを受けるというダブル受検です。
当日では間に合わないので、前泊して、1泊2日で臨みます。
そういうわけで、TOCFLを受検するのは、私たちにとっては「旅」なんです。
前回2月はBand-Bを受けましたが、目標のB2は不合格でした。奇跡は起こらず、やはり実力相当だったかと。
今回は、JASSOの海外奨学金に間に合わせるためには最後のチャンスになると想定しています。
はてさて、どうなるでしょうか?!
1日目
今回初めて午後出発の飛行機にしました。
もう何度も那覇に行って、猫カフェも行ける範囲で行きつくしたので、今回はお遊びは無し。
受検に集中します。
ここ1か月ほど、娘も本当に根を詰めて勉強していました。
なので、できるだけ負担の無いように、とゆっくり出発する午後イチ便を手配しました。


那覇空港に到着後、モノレールで美栄橋駅へ。
ドリンクスタンドでスムージーでも買ってそのまま宿へ行こうと思っていたのですが、
娘の希望で遅いお昼ごはんをすることに…
昼後の飛行機だから、食費を1食分浮かせると思ったのに?!
がんばっている娘にお願いされるとイヤと言えない意志の弱い母親です。
「流求茶館(リュウキュウチャカン)」
https://www.instagram.com/ryukyu_chakan/
通りがかりに見つけたお店でしたが、台湾のお茶館のような素敵なお店で、お店の方もとっても親切でした。
雨の路地を眺めながら、娘はモリモリ食べて、ドリンクをテイクアウトし、台湾茶を土産に買っていました。
もう、全然節約できませんでした(泣)


さて、どんどん雨脚が強くなる中、歩いて宿に向かいました。
今回のお宿は、前回2月にも宿泊した「ホテルクオーレ国際通り那覇」
※↓agodaページです↓
agoda.com/ja-jp/hotel-cuore-kokusai-street-naha/hotel/okinawa-main-island-jp.html?cid=1844104
このお宿はアパートメントタイプで、キッチンや洗濯機などが付いています。
今増えている無人受付ではなく、フロントがあり(夜は無人)、チェックアウト後に荷物を預かってもくれます(チェックイン時に伝えておき、当日は部屋にまとめた荷物を放置してチェックアウトする、というシステム)。
チェックインの時に、水500ml×人数分サービスでいただけるのが地味にありがたい…








前回の旅行後の娘の希望により、一人一部屋手配しました。
ツインルームを一人ずつで使用するというぜいたくさ。
お金はかかりますが、娘が勉強に集中したい、夜も一人でゆっくり寝たい、というので仕方がなく…
せっかくの一人時間、とは言え私は勉強するものも無いので、本を読んだり、amazon primeで好きなドラマを見たりして過ごしました。
少し各部屋で休憩した後、夕食には近くの「マヤビレストラン」というネパール料理屋さんへ。
二人ともナン好きなので、カレーでも食べようかと思って行きました。
※食べログページです
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47032258/
雨の中お宿から歩いて2~3分。お店に入るとクーラーがガンガン効いていて、寒い!
早く注文して辛いものを食べなければ!
私は今回「ビリヤニ」に初挑戦しました。娘はカレー。やっぱナンでかい!



食事を終えて外へ出ると、すごい土砂降りでした。
お宿に戻ってテレビを見たら、沖縄本島に警報が出ていた…
この雨のせいで、二人とも履いてきた靴がびしょ濡れ。
翌日の試験にはストレスなく臨んでほしい、と思ったので、その夜は私が娘の靴を預かり、
夜中まで宿据え付けのドライヤーで乾かしていました(なんとか二人分乾きました~)。
2日目
初めて娘と分かれての1泊で、心配でよく眠れなかった私。
何かあったら夜中でもいつでも電話して!と娘に伝えていましたが、音沙汰無し。
朝になっても起きたのかどうかもわからず、かといって早起きして勉強していたら邪魔したくないし、とも思い、
8時頃おそるおそる電話してみました。
娘は全然平気で、よく眠れたらしく、すでに直前の試験勉強をしていて、昨晩コンビニで買った朝ごはんも自分のペースで食べるとのこと。
親の甲斐無し…でも本当に頼もしい子です。
会場の船員会館までは歩いて5分ほど。
午前はBand-Cに挑戦!
まだB2も受かっていないので、無理かもしれないけど、本人としてはとにかくチャレンジしてみる、という感じで晩強していたようです。
受付に行ってみたら、Band-Cを受けるのは娘一人だけでした。いいのか悪いのか?!


さて待っている間はどうしよう?と思っていたのですが、
お金がかからなくてクーラーの効いている場所を探して、今回はとまりんの切符売り場の待合所に長居することにしました。
大理石(?)の腰掛けが冷たくて気持ちよく、フェリー発着時間を過ぎると人もまばらで、気兼ねなく過ごせました。
ここでもまた本を読んだり、Prime Videoでドラマを見たり。
公共スペースでドラマを見るときは、日本語字幕にすると音量0でもストーリーを追えるので、便利に利用してます。
*今回読んでた本* まだ読み終わってない…私にはエネルギーが強すぎて、休み休み読んでます
『女たちのテロル』ブレイディみかこ


午前中のテストを終えた娘と合流し、そのまま船員会館1Fのいかり屋さんでランチ。
いかり屋さんには、私が那覇に住んでいたころ(30年前…!)にもよく行っていたのですが、
内装はよりいっそう素敵になり(船感・海感が増してかっこいい!)、
でもお値段はすごく良心的なままで(千円未満メニュー多数)、フリードリンクがまたうれしい!
また行きたいな~
※前回行った「まるそば」さんも気に入っていたのですが、お店が変わっていました。
沖縄船員会館 いかり屋
https://www.instagram.com/okisen_ikariya/


そして午後からのBand-B受検のため、娘はまた船員会館2Fの会場へ。
私はまたとまりんに戻り、その後お宿で預けた荷物を取りに行きました。
二人分の荷物を背負って、船員会館で受検を終えた娘と合流。
ロビー据え付けのタクシー電話でタクシーを呼び、船員会館から直接空港へタクシーで移動しました。
最終便の出発まで時間があったので、恒例のスターバックスコーヒーでご褒美ドリンクを買って、二人でお疲れさま!と締めくくりました。

スタバは出発口B(ANA便発着)の方にあるので、出発口A(JAL便)から結構歩かないといけない。
旅の最後に疲れた体にこたえるよ…
まあ、がんばったのは娘、私はつきそっただけ。
かかったお金
さて今回の旅の振り返りとして、かかったお金を計算しておきます。
家計予算として計上しているのは、5.5万円+受検料 なのですがどうでしょうか…
①TOCFL受検料 14,500円
・Band-B 7,500円
・Band-C 7,500円
・W受検を同時に申込み・支払いすると送料分値引き -500円
②交通費 25,980円
・航空賃 22,940円 一片道分マイル利用
・ゆいレール 640円
・タクシー(那覇) 1,600円
・タクシー(島内) 800円
③宿泊 12,578円 (1泊素泊まり2部屋/agodaでの手配)
④食事 15,552円
・食事1日目 昼食(流求茶館※台湾茶葉土産含む)5,420円+夕食(マヤビレストラン)2,380円
・食事2日目 朝食(コンビニ)3,943円+昼食(いかり屋)2,020円+ドリンク(スタバ)1,789円
総額①~④ … 68,610円(54,110円+受検料14,500円)
何とか予算内におさまりました!
2部屋手配分が高くつきましたが、エア片道一人分はマイレージを利用できたので、なんとか相殺できました。
今回の内容を見ると、食費の辺りでもう少し節約の余地はあります。
それにしても、住んでるところで受検できる方がうらやましい!
でも、こんなに娘と二人で旅行できる機会は今後ないでしょうし、やるしかないことなので、楽しんでいきたいと思います。
もし今回B2が受かったら、もうこういう旅はできないかもしれないですしね…



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